実際いくらまでOKか

 

総量規制の取り決めで年収の3分の1までの借り入れという制限は有名なのですが、
実際のところ本当にいくらまで借りるのが生活していくうえで負担がかからないのでしょうか。
どうしても法律での取り決めは一つの参考数値でしかなく確かに3分の1までは借りることができるのかもしれませんが、ぎりぎりまで無理やり借りことはあまり良くないと思います。

自分なりの制限と目的ベースで借り入れの金額を決めるべきだと思うのです。
意外とここまで借りれますよというと、ああココまで借りていいのね。じゃあ借りようという解釈になってしまう人が消費者金融ユーザーには多のだろうなと最近感じています。ローン&キャッシング道場などの情報サイトなどでもこの考え方はそういったことに触れているので当サイトだけではないのかなと思います。

法律と自分ルールは切り分けが必要

重複しますが、総量規制に良い意味で従わないことが大切です。
年収の5分の1にしてみるとか。それもやはり必要な金額だけ借りるということが前提条件ですが、必要な金額がその自分ルールの上限を超えた場合は借り入れはしないとか。

あとは毎月の生活費がどのくらい必要なのかとかこれも人によって違うと思うので
マイナスにならないように、負担になりすぎないように数字で考えるということがとても重要と言えるでしょう。

総量規制は上限であると考える

つまり、法律上の上限である総量規制における年収の3分の1まで
ということを、そこまでなら借りていいと考えずに、
最悪の場合に、借りることができる上限であるという風に考えること。

自分のルールで借入限度額を決める。10万円まで?

自分なりのルールを作って上記のように5分の1だったる10万円までとか、
それ以上にならないように、常に計画的に利用するように心がけるならば、
消費者金融は非常に頼りにできる存在となるといえるでしょう。
例えば毎月10万円の収入がある場合、年収は120万円です。総量規制によって借入可能な額は
年収の3分の1なので40万円です。もし40万円必要なら借入する選択もありえますが、
すぐに40万円必要なケースはまれですよね?なので自分ルールとして10万円までの借入に制限
するなどしておけば返済はとてもラクですし、いつでも出し入れが可能なので重宝します。